「都の西北」早稲田を走る56年前の都電 いまとは別世界の街並みに昭和が満ちあふれていた!

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

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2019/06/22 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は「都の西北~」と校歌に謳われる早稲田大学の街「早稲田」を走る都電だ。

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