職人として経営者として伝統を受け継ぐ 染司よしおか六代目、染織家・吉岡更紗

AERA「現代の肖像」

現代の肖像

2022/08/07 17:00

 染司よしおか六代目で染織家の吉岡更紗。糸や布を天然染料で染める「染司よしおか」は、200年前に京都で創業した。更紗はその六代目となる。父の幸雄は染織史研究家・編集者として高く評価されていた。その父が2019年に急死。家業を懸命に守ってきた。父にはなかった職人としての腕を武器に、京都に根差し、伝統を守り、新しい道を開いていこうとしている。

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