ものづくりの強みを生かす仕組み作りで製造業に関わる人を幸せにしたい キャディ代表取締役・加藤勇志郎

AERA「現代の肖像」

現代の肖像

2021/11/07 18:00

 キャディ代表取締役、加藤勇志郎。ものづくり大国ニッポン。そのキャッチフレーズは崩壊寸前だ。大企業に忠誠を尽くした結果の裏切りで、町工場が消えていく。救世主になるかもしれない男が現れた。加藤勇志郎、30歳。世の中のニーズと町工場をネットで結びつける。開成、東大、マッキンゼー。エリート街道を捨ててのいばらの道。どこかの町工場が、きっとヤツを待っている。

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