村上春樹作品のすべてに通底する“音”とは どんな言語でも世界で読まれ続ける理由

2021/10/12 11:30

 ノーベル文学賞の時期になると常に注目を浴びてきた村上春樹。今回も受賞は逃したが、村上作品は翻訳され海外でも広く読まれている。国内外で支持される理由は何なのか。AERA 2021年10月18日号に掲載された記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • 村上春樹の「やれやれ」を英訳すると…? 村上ワールド翻訳の舞台裏

    村上春樹の「やれやれ」を英訳すると…? 村上ワールド翻訳の舞台裏

    AERA

    1/7

    ハルキストよ! ノーベル文学賞のことなど忘れて純粋に村上春樹の世界を楽しもう

    ハルキストよ! ノーベル文学賞のことなど忘れて純粋に村上春樹の世界を楽しもう

    AERA

    10/5

  • 村上春樹は話の途中で「つい追いかけちゃう」ほど猫好き デンマーク人翻訳家との関係

    村上春樹は話の途中で「つい追いかけちゃう」ほど猫好き デンマーク人翻訳家との関係

    AERA

    10/27

    村上春樹が猫から学んだ「人生をしのぐための術」とは?
    筆者の顔写真

    延江浩

    村上春樹が猫から学んだ「人生をしのぐための術」とは?

    週刊朝日

    12/8

  • 村上春樹が学生時代にデートで利用した料理店で行われているある会とは?

    村上春樹が学生時代にデートで利用した料理店で行われているある会とは?

    AERA

    11/5

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す