「希望の缶詰」から10年、牛たん缶も開発 おいしさ追求した木の屋石巻水産の現在地 #あれから私は

2021/03/11 08:02

 東京都の会社員女性(38)の自宅には、ラベルがはがれ、サビの付いた缶詰がある。賞味期限の刻印は2012~13年。それでも、捨てることができない。缶詰は東日本大震災の津波で被災した工場から「掘り出された」ものだ。

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