「ずっとそこにあるもの」に安らぎを感じる理由 昭和2年築の古民家カフェで過ごすくつろぎ時間 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ずっとそこにあるもの」に安らぎを感じる理由 昭和2年築の古民家カフェで過ごすくつろぎ時間

上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・横関一浩

写真・横関一浩

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 下町の風情が色濃く残る東京都墨田区東向島。昭和2年築の薬局だった建物を利用した「古民家カフェ こぐま」はスイーツやランチメニューを楽しむ人々でにぎわう。店内の作り付けの棚は昔のままの薬棚。柱時計、ミシン、タイプライターなどもこの家に古くからあったもの。長く、大切に使われているものたちが、都会の片隅でほっとくつろげる時間を演出している。(写真・横関一浩/文・上栗崇)

AERA 2021年3月8日号


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