「同調圧力」に異を唱える 作家・演出家、鴻上尚史の変わらない本質とは<現代の肖像>

現代の肖像

2021/02/20 17:00

 作家・演出家、鴻上尚史。政府が最初に文化・スポーツイベントの主催者に自粛要請をしてきた際、「休業補償とのセットを」と発信し、「特権階級か」と非難を浴びた。演劇が、あまりにも人々の生活から遠いことを思い知った。同時に、「世間」や「空気」による「同調圧力」にコロナ前から警鐘をならす。演劇人としての原点に、中学生時代に感じた理不尽がある。

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