履きたい靴で出かけよう 女性のパンプス義務づけ解消はジェンダーレス社会への大きな一歩 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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履きたい靴で出かけよう 女性のパンプス義務づけ解消はジェンダーレス社会への大きな一歩

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・張溢文

写真・張溢文

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 女性にヒールやパンプスの着用を義務づけるのは性差別ではないか。石川優実さんが投げかけた疑問は「#KuToo」といううねりとなり、海外のメディアでも相次いで取り上げられた。履きたい靴も履けないそんな世の中はちょっとおかしいよね、とみんなが気付いたのは大きな前進。「女だから」「男だから」じゃなく、自分らしく。行きたい道を歩き出そう。(写真・張溢文/文・上栗崇)

AERA 2020年9月14日号


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