“不安を寸止め”して飲酒継続は「依存症まっしぐら」 合間に水や炭酸水で対策を (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

“不安を寸止め”して飲酒継続は「依存症まっしぐら」 合間に水や炭酸水で対策を

このエントリーをはてなブックマークに追加
羽根田真智AERA
※写真はイメージ(gettyimages)

※写真はイメージ(gettyimages)

AERA 2020年7月13日号より

AERA 2020年7月13日号より

 適正飲酒量は、男性が純アルコール量1日20グラム、女性はこの2分の1~3分の2程度になる。

 次に、飲み始める時間を遅くする。昼飲みや夕方飲み、宴会前の0次会などは避ける。

 さらに、飲酒の合間に水や炭酸水を飲んだりして、「飲んでいる気分がありながら、実はそれほど飲んでいない」という状態を作り出す。また、食事をしっかり取りながら、あるいは食事を取った後に飲むのも、自然と酒量を減らすことにつながるだろう。

 実は記者も、休肝日ゼロのお酒好き。ワイン1本くらいは平気で空けてしまう。斉藤さんへの取材後、駅前を歩くと酒飲みの心を打つ飲み屋が連なっていた。「取材も終わったし、飲んで帰ろっかな」と浮かれた気持ちも湧いてきたが、さすがに自粛した。(ライター・羽根田真智)

AERA 2020年7月13日号より抜粋


トップにもどる AERA記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい