休校中にもし子どもが発達障害だとわかったら? まずは知っておきたい3つのタイプ

朝日新聞出版の本

2020/04/24 11:30

 休校期間が長引く中で、いつもより子どもと過ごす時間も増え、親の負担も増加。これまで以上に子どもの言動や振る舞いが気になるかもしれません。「発達障害かもしれない」と思ったときにまずは子どもの“困り感”を正しく知り、適切なサポートをすることが大切です。「AERA with Kids春号」(朝日新聞出版刊)では、発達障害の主な症状や対応について、長年、多くの発達障害児の診察をしてきたどんぐり発達クリニック院長の宮尾益知先生にお話をうかがいました。

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