母子手帳を世界基準に 健康状態の管理が新生児・妊婦の死亡率低下に繋がる 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

母子手帳を世界基準に 健康状態の管理が新生児・妊婦の死亡率低下に繋がる

このエントリーをはてなブックマークに追加
上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・松永卓也

写真・松永卓也

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

【表】反ヘイトツイートに”いいね” 地球を救う33の習慣はこちら

*  *  *
 新しい命を迎える喜びは万国共通。だが世界で生後1カ月以内に亡くなる新生児は約250万人、妊娠関連の合併症により亡くなる女性と少女は約30万人に上る。多くは発展途上国に暮らす人々だ。

 日本は妊産婦と乳幼児の死亡率の低さが世界トップレベル。妊婦と乳幼児の健康状態や予防接種の状況を管理する母子健康手帳は今、世界の国々に広がっている。(写真・松永卓也/文・上栗崇)

AERA 2020年4月20日号


トップにもどる AERA記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい