みんなが活躍できる超特大野球盤が誕生! きっかけは脳性まひ少年の「野球やりたい」

2020/02/16 11:30

「野球が、やりたい」。脳性まひで言語障害がある少年が絞り出すように発した思いを叶えるスタジアムが誕生した。指先だけでフルスイングができる「ユニバーサル野球」は障害の有無に関係なく仲間とゲームを楽しむことができ、チームを応援できるのも魅力だという。AERA 2020年2月17日号の記事を紹介する。

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