ぐちゃぐちゃになるけど「自分で食べる」で赤ちゃんは何が成長する?

現役保育士が指南! 赤ちゃんはやわじゃない

AERAオンライン限定

2019/12/21 11:30

 生後5、6カ月を過ぎると始まる「離乳食」。離乳食は、ただ栄養を取るために食べるものではありません。9カ月を過ぎる離乳食後期以降から始まる、手づかみ食べ、コップ飲み、スプーンを使うことは、赤ちゃんの身体や脳をはぐくんでくれます。とはいえ、赤ちゃんに食べることを任せると、テーブル周りがぐちゃぐちゃに汚れてしまうので、親にとっては少々厄介なこと。自分で食べさせることに躊躇してしまいがちですが、この時赤ちゃんは「どうすれば自分で食べることができるの?」ということを試行錯誤しながらチャレンジしています。この経験が身体や脳をはぐくむので、ぜひ自分で食べさせてみましょう。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す