鎖で両手両足を拘束、それでも本を抱えて読書会に出向く受刑者…本と向き合う彼らが語ったことは

2019/12/16 17:00

 米国やカナダの刑務所では、本の力を活用し、人間的な成長につなげようと盛んに読書会が開かれている。他者への想像力を育み、被害者の苦しみに気づけるようになることは再犯防止の上でも重要だからだ。AERA 2019年12月16日号ではその現場を取材。本誌に掲載された記事を紹介する。

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