ある“事件”がきっかけで我が子の発達障害を知った…母親たちの苦悩と願い

子育て

2019/06/19 11:30

「発達障害」という言葉は、広く知られるようになった。当事者ならずとも、身近な周囲の人にその特性を疑ったり、「自分もそうかも」と考えたりした経験のある人も少なくないはずだ。だが、発達障害について偏見なく理解しているかと尋ねられたら、自信を持ってうなずける人は少ないだろう。発達障害とはなにか、なぜ生きづらいのか。どんな支援が必要か。子どもと大人の現場から考えたい。

あわせて読みたい

  • 母親が娘にやりがちな3つのタブー 将来に大きな影響が…

    母親が娘にやりがちな3つのタブー 将来に大きな影響が…

    dot.

    9/23

    「いくら発達障害だからって…」山田清機が「なんかおかしい」と思ったこと
    筆者の顔写真

    山田清機

    「いくら発達障害だからって…」山田清機が「なんかおかしい」と思ったこと

    週刊朝日

    1/19

  • 支援学級・学校へ押し出される発達障害の子たち

    支援学級・学校へ押し出される発達障害の子たち

    AERA

    5/24

    中学生監禁事件の背景に「脆弱な支援」と「親心」 発達障害の子を持つ親の養育ストレス

    中学生監禁事件の背景に「脆弱な支援」と「親心」 発達障害の子を持つ親の養育ストレス

    AERA

    10/2

  • 医師から見た「発達障害」のリアル 7割超が「診断基準の精度」、5割が「過剰診断」を懸念 

    医師から見た「発達障害」のリアル 7割超が「診断基準の精度」、5割が「過剰診断」を懸念 

    AERA

    6/24

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す