両陛下が確立した平成の皇室像に紆余曲折…乗り越えた右派の批判

皇室

2019/04/30 07:00

 天皇や皇后がひざまつき、被災者に話しかけるスタイルが確立された平成の皇室。全国各地で国民一人ひとりと直接つながることで、おのずと「国体」が強化されていった。一方で、これまでとは違う天皇像に右派から批判があったのも事実だ。放送大学教授の原武史さんがリポートする。

あわせて読みたい

  • 【写真特集】美智子さまのお部屋~秘蔵写真を公開~

    【写真特集】美智子さまのお部屋~秘蔵写真を公開~

    4/30

    平成の皇室の象徴「ひざまずき」のスタイルはいかにして生まれたのか?

    平成の皇室の象徴「ひざまずき」のスタイルはいかにして生まれたのか?

    AERA

    4/30

  • 平成の天皇と皇后が担った「役割」とは? 政治学者・原武史が語る

    平成の天皇と皇后が担った「役割」とは? 政治学者・原武史が語る

    AERA

    4/30

    眞子さん苦しめた「平成流」とコロナ禍 天皇制をいま再検討すべき理由とは

    眞子さん苦しめた「平成流」とコロナ禍 天皇制をいま再検討すべき理由とは

    AERA

    10/29

  • 皇室ジャーナリストがぎくり 天皇一家にあった嫁姑バトル

    皇室ジャーナリストがぎくり 天皇一家にあった嫁姑バトル

    週刊朝日

    9/26

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す