認知症の母が涙し「殺してくれ」 息子が明かす壮絶介護を変えたケア

2018/11/07 07:00

 認知症を患うと、今までとはどんどんかけ離れた人になっていく……というイメージもあるが、医師は「認知症になるとは、『恍惚の人』や『宇宙人』になるわけではない」と断言する。認知症の母との心中を考えた男性も、その見方や付き合い方を変えることで、関係性を変えることができたという。

あわせて読みたい

  • 子どもを“認知症キッズサポーター”に 認知症に新たな取り組み

    子どもを“認知症キッズサポーター”に 認知症に新たな取り組み

    AERA

    11/8

    母が認知症に 保坂展人東京都世田谷区長が「認知症条例」で目指す幸福感

    母が認知症に 保坂展人東京都世田谷区長が「認知症条例」で目指す幸福感

    週刊朝日

    11/7

  • ボケたま記者 認知症ケア学会で「ミスしても明るく」を実感

    ボケたま記者 認知症ケア学会で「ミスしても明るく」を実感

    週刊朝日

    3/15

    介護の「質」どう見抜く? プロに聞くアドバイス

    介護の「質」どう見抜く? プロに聞くアドバイス

    AERA

    11/5

  • 親孝行のはずが「介護殺人」へ 親を虐待しない7カ条

    親孝行のはずが「介護殺人」へ 親を虐待しない7カ条

    週刊朝日

    12/21

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す