天才と言われた詩人・文月悠光 街に出て感じ、考え、書いた一冊

読書

2018/04/12 11:30

 天才詩人ともてはやされた時期も過ぎ、気がつけば等身大の臆病な自分がポツリ。人生経験の少ない彼女は、街に出て、これまで触れたことのない世間の荒波に飛び込む……。『臆病な詩人、街へ出る。』は、18歳で東京に出てきた詩人・文月悠光さんの新著だ。文月さんに、同著に寄せる思いを聞いた。

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