鬼才・原一男監督23年ぶりの新作 「石綿訴訟」で描く「普通の人」の面白さ

2018/02/25 16:00

 原一男監督、23年ぶりの新作は、8年にも及ぶ国相手の“市井の忠臣蔵”。比類なき3時間35分の“怒りと寛容”の国賠訴訟ドキュメンタリーだ。

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