「クワバタオハラ」小原正子が子育てで発見した夫・マック鈴木の新しい一面 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「クワバタオハラ」小原正子が子育てで発見した夫・マック鈴木の新しい一面

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【右】マック鈴木(まっく・すずき)/1975年生まれ。シアトル・マリナーズなどで活躍した日本人3人目のメジャーリーガー【左】小原正子(おはら・まさこ)1975年生まれ。お笑いコンビ「クワバタオハラ」のツッコミ担当(撮影/MIKIKO)

【右】マック鈴木(まっく・すずき)/1975年生まれ。シアトル・マリナーズなどで活躍した日本人3人目のメジャーリーガー
【左】小原正子(おはら・まさこ)1975年生まれ。お笑いコンビ「クワバタオハラ」のツッコミ担当(撮影/MIKIKO)

 元メジャーリーガーのマック鈴木さんとお笑いコンビ「クワバタオハラ」のツッコミ担当、小原正子さんが家族の幸せを語るインタビュー。子育て実用誌『AERA with Baby スペシャル保存版 早期教育、いつから始めますか?』から、全文をお届けします。

*  *  *
 マック鈴木さん(42)と小原正子さん(41)の結婚は、2014年5月。結婚後もしばらくの間は、夫は神戸、妻は東京、という別居婚でした。新居を構え、家族が一緒に暮らし始めたのは、長男誠希千くん誕生の2カ月後。15年5月のことです。その後、次男も誕生し、宝物のような毎日が始まりました。

「最初の事件は、子どもに接するマー君の新しい一面を知ったことです」(小原さん)

 小さな足の間に顔をうずめてキスをする鈴木さんのとろけるような笑顔に、感動した小原さん。

「なんて楽しそうな顔をするんだろうって。普段は武士みたいな人で、男の子は厳しく育てると言っていたから、ある意味、ホッとしました」

 鈴木さんが小原さんの仕事場のテレビ局に付き添って、子どもの面倒を見ることもあります。

「男っぽいけれど、格好つけないところがいい。愛情表現が豊かで、外国人みたい。めっちゃ育児に積極的な、本当にありがたいお父さんです」

 小原さんが言えば、鈴木さんは、

「ぼくの父親がそうだったから、ぼくにとってはこれが普通です。子どもと一緒に山に行ったり、海に行ったり、スキンシップもめちゃめちゃ取るし」

 と返す、「産後クライシス」とは無縁の夫婦。いま、育児のすべてが楽しいと言います。

「前は友だちと飲み歩いて、自分のことだけやっていればよかった。いまはそんな欲はゼロ。あるのは、家族と楽しみたいという欲だけです」(小原さん)

 16年の冬、次男の誠八くんが病院から帰ってきた日、誠希千くんは照れたような優しい笑顔で弟を迎えました。おなかにいるときから「誠八だよ」と教えていたのですんなり受け入れることができ、赤ちゃん返りもありませんでした。


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