「近未来の管理社会」描く小説が人気のなぜ 古典「1984年」から最新作まで

2017/02/20 16:00

 個人の自由が制限された全体主義的な近未来の管理社会を描いた「ディストピア小説」。『1984年』などの古典作品から、2009年に夭折した作家・伊藤計劃の作品まで、今また注目されている。

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