日本の大学「グローバル化」で授業筒抜けに 「英語化よりも教育内容の改善が先」と専門家

教育

2016/03/02 16:00

 2014年、国際化を目指す大学を文部科学省が重点支援するスーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業が始まった。世界ランキング100位以内を目指す「トップ型」は、早稲田と慶應義塾、旧7帝大などの計13大学。取り組みに特色がある「グローバル化牽引型」は24大学で、計37大学が選ばれた。各大学の10年間の構想調書には、数値目標が掲げられている。

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