50代面接での「勘違い」回答も… 転職成功の秘訣は「市場価値」理解 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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50代面接での「勘違い」回答も… 転職成功の秘訣は「市場価値」理解

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AERA#仕事#転職
たそがれている場合じゃない!?

たそがれている場合じゃない!?

 もういくつ寝ると、悠々自適~なんて歌える50代は少数派だろう。あなたのためにも、人口が減る日本のためにも、もう一仕事、ぜひ。50代の転職に必要なものを探った。

 大手企業に勤める50代半ばの男性が、転職模擬面接に挑んだときのことだ。

面接官「この会社でどんな仕事をやりたいですか」

男性「部長とか、役員の仕事です」

「50代に求められるのは肩書ではなく、即戦力や適応力。理解されていない方が非常に多い」と日本マンパワーの海野寿雄キャリアコンサルティング部長は嘆く。

 この「勘違い」を改めなくては、自分らしく仕事人生をまっとうすることは難しいという。

 1年前、運輸会社からリストラされた男性(54)。夫婦に子どもはいないが、親の介護がのしかかる。再就職したのは流通系のコールセンターだった。


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