「中国の方が世界で通用」出張で“ドメ”社員が受けた衝撃

仕事

2015/11/12 16:00

 少子高齢化や停滞の続く経済状況を受けて、「ドメスティック」なままでいられる日本企業は少ない。そこで働く個人も、本人が望むと望まざるとにかかわらず、世界に打って出なければ生き残れなくなっている。話せるのは日本語だけ、暮らしたことがある国も日本だけで、世界の国々の歴史はもちろんカルチャーもビジネス習慣も知らない、という多くの人々は、どうやって世界で戦う術を身につけ「グローバル人材」に変身したのか。

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