社内調和より改革と成長を優先

仕事

2014/04/13 07:00

 年功序列のレールに乗り、同期との出世争いに勝った生え抜き人材が上がりポストとして社長に就く──。こんなサラリーマン社長が多かった日本企業のトップ人事に変化が見られる。 住宅資材のLIXIL(リクシル)グループは米ゼネラル・エレクトリック(GE)上級副社長兼日本GE会長だった藤森義明氏を社長に抜擢。資生堂も日本コカ・コーラ元社長の魚谷雅彦氏を社長に招いた。創立9年目にして初の日本一に輝いた楽天球団を社長として率いたのは、ゴールドマン・サックスなど外資系証券マンだった立花陽三氏だ。

あわせて読みたい

  • サントリー新浪社長電撃就任 「プロ経営者」VS.「世襲社長」強いのはどっちだ

    サントリー新浪社長電撃就任 「プロ経営者」VS.「世襲社長」強いのはどっちだ

    週刊朝日

    7/3

    古賀茂明「日産社長人事に経産省が口出しする危険性」
    筆者の顔写真

    古賀茂明

    古賀茂明「日産社長人事に経産省が口出しする危険性」

    週刊朝日

    9/17

  • 大戸屋vs.創業家「株主総会で決戦」 泥沼“5年戦争”の発端は?

    大戸屋vs.創業家「株主総会で決戦」 泥沼“5年戦争”の発端は?

    週刊朝日

    6/19

    脱・年功序列、24歳で課長職に抜擢された女性も 日本で20代の管理職登用が進む背景

    脱・年功序列、24歳で課長職に抜擢された女性も 日本で20代の管理職登用が進む背景

    AERA

    6/16

  • 「発信型」はもう古い? リーダーの決断を社内に浸透させる「着信型」とは

    「発信型」はもう古い? リーダーの決断を社内に浸透させる「着信型」とは

    AERA

    12/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す