市場規模は5兆円 「BOPビジネス」で成否を分けるもの

仕事

2014/01/12 16:00

 貧困層向けのビジネス「BOPビジネス」がここ最近、注目されている。「Base of the Pyramid(ピラミッドの底部)」の略で、世界の所得別人口構成の中で、最下層の人たちを対象にしたビジネスを指す。日本総合研究所の創発戦略センターで、企業のBOPビジネスのコンサルティングを手がける渡辺珠子マネジャーによると、世界のBOP層の市場規模は約5兆ドル。そのうち約7割をアジアが占め、世界中の企業が注目しているという。ただ、短期的に利益を求めては成功しない、と渡辺さんは指摘する。

あわせて読みたい

  • ポーラ炎上でわかった“チャイナリスク”

    ポーラ炎上でわかった“チャイナリスク”

    週刊朝日

    12/7

    レンジ壊れてもハッピー? フランスのワーママ前向き術

    レンジ壊れてもハッピー? フランスのワーママ前向き術

    AERA

    6/11

  • メルカリで化粧品の違法出品が横行、問われる運営姿勢

    メルカリで化粧品の違法出品が横行、問われる運営姿勢

    ダイヤモンド・オンライン

    6/18

    企業の命運にぎる「SDGs投資」 便乗だけの“見せかけ銘柄”に注意

    企業の命運にぎる「SDGs投資」 便乗だけの“見せかけ銘柄”に注意

    週刊朝日

    8/12

  • 「70歳定年時代」に「勝つ人」「負ける人」 再就職できるシニアの条件

    「70歳定年時代」に「勝つ人」「負ける人」 再就職できるシニアの条件

    週刊朝日

    3/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す