9月号
国際日本文化研究センター教授 井上章一 Inoue Shoichi
京都的な、たまらなく京都的な

2015/09/15 13:03

 桂離宮なんか、そうたいしたところじゃない。やたらとほめたたえる人はいるが、どれも話がおおげさにすぎる。いいかげんにしてくれ、というような想いを、若いころ一冊の本にぶつけたことがある。『つくられた桂離宮神話』(1986年)が、それである。

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