今、ASKAを救えるのは玉置浩二しかいない? (1/3) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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今、ASKAを救えるのは玉置浩二しかいない?

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 ついに......というべきでしょうか。



 一昨日、かねてから覚せい剤使用の疑いがかけられていた「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56歳)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されました。昨年、週刊文春で『シャブ&飛鳥の衝撃 飛鳥涼は「覚せい剤吸引ビデオ」で暴力団に脅されていた!』という衝撃の記事が掲載され、ファンだけでなく、多くの人が驚かされました。最終的には、ASKA容疑者本人が週刊文春のインタビュー記事に登場し、使用した薬物は覚せい剤ではなく「アンナカ」だったこと、また暴力団との交際があったことを認めました。



 結果として、ASKA容疑者は歌手活動休止に追い込まれてしまいましたが、そんな彼に手を差し伸べたのが、なんとあの玉置浩二さんでした。マイクを向けられると「愛しかない」、「愛だよね」と愛の重要性を常々説きつつも、方々でなにかとトラブルを起こすことでも知られている、あの大物歌手です。



 玉置さんとASKA容疑者は同期デビューで、互いに日本の音楽シーンを牽引してきたアーティストでしたが、意外にもつい最近までさほど交流はなかったそうです。それが昨年の薬物使用疑惑報道の直後、玉置さんがASKA容疑者にアプローチをかけ意気投合。音楽制作まで発展し、なんと幻のデュエット曲まで録音済みだと言われています。また4月29日には、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた玉置さんのコンサートにASKA容疑者がサプライズ出演。名曲「SAY YES」をTAMA&ASKAでワンコーラス披露していました。



(記事提供:BOOK STAND)

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