日本の常識は世界の非常識? 世界一周して初めてわかること 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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日本の常識は世界の非常識? 世界一周して初めてわかること

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出発を控える“EARTH WALKER”ら

出発を控える“EARTH WALKER”ら

自分の仕事をつくる旅

成瀬勇輝著

978-4799313244

amazonamazon.co.jp

 7月26日、品川グランドセントラルタワーにある大塚製薬株式会社東京本部にて、世界一周旅行者10組が旅先からリアルタイムで旅の記録を更新するWEBサイト「地球をあそぼう~世界一周旅行者10組の旅のブログ~」の開設記念イベントが行われました。同サイトはメンバー全員が学生時代に世界一周を経験している世界一周団体「TBIPPO」が運営。「EARTH WALKER」と名付けられた10組の旅人たちがリアルタイムでブログを更新し、旅先での生活や感じたことをより多くの人たちに届けていくそうです。



「地球をあそぼう~世界一周旅行者10組の旅のブログ~」は、位置情報と連動しており、記事更新に合わせて、サイト内の世界地図に旅人の現在地がピンされる仕組み。さらに、このシステムは世界一周をまとめるブログとしては初の試みとのこと。「TABIPPO」広報担当の小泉翔さんは「人それぞれ、テーマも違い、いろんな旅がある。さまざまな情報をさまざまな着眼点で見ることが出来るのが、このサイトの醍醐味」と話します。



 また同サイトには、大塚製薬のポカリスエットが協賛、全世界に散らばる10組の旅人たちの滞在先に、ポカリスエット(粉末タイプ)を長期間の旅のサポートとして郵送し続けるとのこと。開設イベントではポカリスエットの贈呈式も行われ、式に出席した4組の旅人たちが「ポカリスエット(粉末タイプ)」と「スクイズボトル」を受け取り、旅の成功を誓いました。



 旅の様子をリアルタイムで発信していくという「EARTH WALKER」たち。そこから発信される情報から、わたしたちはどんな情報を得ることができるのでしょうか。個と世界がつながるライフ発信をコンセプトに起業家や旅人の情報を発信する「NomadProject」発起人の成瀬勇輝さんは、著書『自分の仕事をつくる旅―グローバル時代を生き抜く「テーマのある旅」のススメ―』なかで、世界一周の旅から得たことを次のように語ります。



「世界では予想もしない経験をした。また世界を知れば知る程、知らなかった自分を発見した。世界をまわって現地のライフスタイル、考え方をじっくり見て、日本のいたるところの常識が世界の非常識であることに気がついた」



 自分の中の常識が覆されることによって視野が広がり、日常が全く違うものに見えるようになるのが旅の素晴らしさ。「地球をあそぼう~世界一周旅行者10組の旅のブログ~」で「EARTH WALKER」たちから発信される情報が、私たちがこれまで気づかなかった新しい視点や価値観を教えてくれるかもしれません。



【関連リンク】

地球をあそぼう ~世界一周旅行者10組の旅ブログ~

http://www.earth-walker.jp/


(記事提供:BOOK STAND)

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