【書評】ムンクが紡ぐ“美しく鋭い”言葉 画文集『愛のぬけがら』

2022/06/11 12:00

 文芸評論家・長山靖さんが『愛のぬけがら』(エドヴァルド・ムンク著 ムンク美術館原案・テキスト 原田マハ訳、幻冬舎 1870円・税込み)を読んだ。

あわせて読みたい

  • 女性問題で指を撃ち落とされる? 「叫び」のムンクの意外な素顔とは

    女性問題で指を撃ち落とされる? 「叫び」のムンクの意外な素顔とは

    AERA

    12/25

    『プラド美術館展』 。閉幕直前! ところで巨匠の絵は、なぜ小さい方が高価なのでしょう?

    『プラド美術館展』 。閉幕直前! ところで巨匠の絵は、なぜ小さい方が高価なのでしょう?

    tenki.jp

    1/22

  • 水谷豊も絶賛! モネ、セザンヌらの「旅するフランス風景画」

    水谷豊も絶賛! モネ、セザンヌらの「旅するフランス風景画」

    週刊朝日

    4/3

    七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」。来年のカレンダーには、風景がありますか?

    七十二候「地始凍(ちはじめてこおる)」。来年のカレンダーには、風景がありますか?

    tenki.jp

    11/13

  • 上手でも素通りされる絵画 「ウマさ」に4つの段階

    上手でも素通りされる絵画 「ウマさ」に4つの段階

    週刊朝日

    3/15

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す