天皇陛下が力を込めるように「眞子さま結婚」言及 小室さんの問題解決のタイムリミットは5月か (1/8) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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天皇陛下が力を込めるように「眞子さま結婚」言及 小室さんの問題解決のタイムリミットは5月か

永井貴子週刊朝日
61歳の誕生日を前に記者会見に臨む天皇陛下(C)朝日新聞社

61歳の誕生日を前に記者会見に臨む天皇陛下(C)朝日新聞社

眞子さまと小室圭さん(C)朝日新聞社

眞子さまと小室圭さん(C)朝日新聞社

 天皇陛下が61歳の誕生日を迎え、公表された誕生日の記者会見。陛下は、眞子さまの結婚問題に初めて言及し、「多くの人が納得して喜んでくれる状況に」と応えた。 果たして陛下の胸の内はーー。
 
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 宮内記者会は、陛下の会見にあたり、事前に5問の質問を提出する。
 
 3問目の質問は、単刀直入であった。

「秋篠宮さまは結婚を認める考えを示されましたが陛下はどのようにお考えですか」

 天皇陛下の穏やかな表情はくずれない。だが目線を記者に合わせ、力を込めるように、深くうなずきながらこたえた。

「眞子内親王の結婚については、国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては眞子内親王がご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」

 注目を集めたのは、「納得し喜んでくれる状況」という表現。3年前の秋篠宮さまの言葉をふたたび、繰り返した。

 元宮内庁職員の山下晋司氏は、「具体的なことは仰らずに、一般論的であり天皇として無難なご回答」と話すものの、

「ご両親とよく話し合い」という表現について、こう分析する。

「眞子内親王殿下は陛下の子供、孫といった直系ではありませんので、"遠慮"ということはあるでしょうし、秋篠宮家の問題なので、当主である秋篠宮殿下の考えを尊重したいということもあるでしょう」

 この会見で、宮内記者会は陛下に食い下がった。

「多くの人が納得し喜んでくれる状況となるために、何が必要とお考えか」

 しかし、陛下はこれ以上、言葉を重ねることをさけた。

「この件に関しましては、先ほど申し上げたこと以上のことは、今はお答えは差し控えさせていただきたいと思います」

 秋篠宮さまが2018年の会見で、「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況にならなければ、納采の儀というのを行うことはできません」と発言してからはや3年。

 小室さん側からは、「解決済み」と回答したメッセージのほかは一切の説明はない。

 


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