宇垣美里「がっつりオタクだと思います」 小説家デビューに興味あり? (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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宇垣美里「がっつりオタクだと思います」 小説家デビューに興味あり?

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週刊朝日#林真理子
宇垣美里さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣美里さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣美里(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣美里(撮影/写真部・掛祥葉子)

 漫画やアニメ好きとして知られるフリーアナウンサーの宇垣美里さん。その知見を生かし、複数の媒体で連載を抱えるなど、書く仕事でも存在感を増しています。作家・林真理子さんとの対談で、書くことや読書について語りました。

TBS時代の宇垣美里のイメージは“商品” 本人が明かす「本当の自分」】より続く

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林:これからは書く仕事をもっともっと増やしたいという感じ?

宇垣:書く仕事はずっとやっていきたいなと思います。しゃべる言葉って、ときどき思ってもない言葉が出てきちゃったり、キツく聞こえたりするんですけど、書くのは自分ですごく推敲するので、思ったことをそのまま出せるというのが好きなんです。あと、自分が考えたこととか感じたことを言葉にするのが一種のセラピーになっているというか、「なるほど、こう思ってたんだ」って自分で自分に納得することもできる。だから書くことは大好きです。

林:「文學界」にも書いたんでしょう?

宇垣:はい、一度寄稿させていただきました。

林:連載はどこでやってらっしゃるんですか。「週刊文春」でもやってますよね。

宇垣:「週刊文春」では漫画を紹介する連載をやっていて、「週刊SPA!」では映画を紹介する連載をやってます。あとネットの「ダ・ヴィンチニュース」でもエッセーを書いていたり、5本の連載をやらせていただいています。あとは、書評とか解説とかもいろいろ書かせていただいてます。書く仕事はできるだけ断らないって決めてます。

林:じゃ、漫画もすごくいっぱい読まなきゃいけないんですね。

宇垣:好きなので、「これが仕事になるならありがたい」みたいな感じで。

林:漫画も本も映画も“ややオタ”ですか。

宇垣:いや、がっつりオタクだと思います(笑)。

林:それは昔からですか。

宇垣:昔からです。家にいっぱい本があって、何を読もうかなと考えるヒマもないほど、たくさん読むものがあるという環境で育ってきたからか、ずっと本を読んでました。


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