宮迫博之が語った今の心境 目指すはやはりテレビ?あの先輩芸人もエールを (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮迫博之が語った今の心境 目指すはやはりテレビ?あの先輩芸人もエールを

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太田サトル週刊朝日
ユーチューバー活動も好調な宮迫博之さん(YouTubeチャンネル 宮迫ですッ!提供)

ユーチューバー活動も好調な宮迫博之さん(YouTubeチャンネル 宮迫ですッ!提供)

「闇営業」で吉本興業から契約を解消されたお笑い芸人の宮迫博之。その後はYouTubeの住人となって独自の活動を続けてきたが、登録者や再生数は今や芸能人でも上位に位置している。どん底からの逆転ぶりの今をどう感じているのか。本人が現在の心境について語った。

「多くの方にご迷惑をおかけしてしまっているので、地上波テレビへのすぐの復帰は難しいことは分かっています。ただ、その復帰の時期をじっと待つよりも、何か活動をすることで皆さんに認めてもらったり、もし元の場所に戻れたりした際に、いつでもしっかりと自分の力を発揮できる状態にしておきたいと考えていました」

 そう思って始めたのが、YouTubeだったという。開設したチャンネルは、人気ユーチューバーとコラボするなど話題性も高い。

「自分がやりたいことを、ある程度自分主導で表現できるところが、今の自分にぴったりだと思いました。しかし、それに伴う苦労や責任の重さを感じています。自分で『めちゃくちゃ面白い!』と思った動画が意外に再生数が伸びなかったり、内容はよくても動画のタイトルやサムネイルをうまく作らないと見てもらえなかったり。これまでの仕事でもいろんな人が工夫して、支えてくれてきたんだということを実感しながら日々勉強です」

 わずか半年で、登録者数は約104万人を数える人気コンテンツに成長した。ある程度は想定内だったのかというと、

「想定外でした……というよりも、みなさんの反応がまったく読めなかったので、想定のしようがありませんでした。それでもこんなに早く100万人突破というのは、うれしさと感謝しかないですね」。

 これまでのテレビやラジオの世界との違いについてはこう語る。

「みなさんの反応が全てコメントで見られる動画メディアは、ありがたくて、怖いですね。何より視聴回数がリアルタイムで分かります。そういった評価を踏まえながら、皆さんと一緒にチャンネルを成長させていく感覚を持てるのは、今までにないうれしいことです」


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