そろそろ利便性の追求に限界感じませんか? 素数ものさし開発者が人工知能の研究をやめた理由

2020/05/05 17:00

 変人と天才は紙一重――。ノーベル賞受賞者など異能の人材が多数輩出する京都大学において「変人」はある意味、褒め言葉だという。既成概念の中にとどまっていては新しい時代を切り開くような自由な発想や研究が出てこないからだ。不便だからこそ役に立つ「不便益」を研究する不便益システム研究所所長で、京都大学大学院情報学研究科の川上浩司特定教授も京大らしい“変人”の一人だろう。

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