きっかけは一目惚れ? “ミスキャンパス”が大学志望動機を語る! 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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きっかけは一目惚れ? “ミスキャンパス”が大学志望動機を語る!

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菊地武顕週刊朝日
【成蹊大学 経済学部3年】 松本楓加 (Fuka Matsumoto 撮影/写真部・東川哲也)

【成蹊大学 経済学部3年】 松本楓加 (Fuka Matsumoto 撮影/写真部・東川哲也)

【首都大学東京 都市教養学部3年】 三上喬子 (Kyoko Mikami 撮影/写真部・松永卓也)

【首都大学東京 都市教養学部3年】 三上喬子 (Kyoko Mikami 撮影/写真部・松永卓也)

 成蹊大、首都大学東京のミスコン優勝者に“美しきキャンパスライフ”を聞きました。

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■成蹊大学 経済学部3年
松本楓加(Fuka Matsumoto)

 成蹊大学の魅力はふたつあるそうだ。

「まずは図書館です。オープンキャンパスで一目ぼれしました(笑)。パソコン完備の個室もある、充実した勉強スペースなんです。もうひとつは、ご飯。食堂、カフェの他に、お弁当屋さんもありますし、ハンバーグ、ロコモコ、タコスなど週ごとに違ったキッチンカーが販売に来るんです」

 将来は、ファッションショーのイベントに携わる仕事に就きたいと思っている。そこで、ファッションと環境ビジネスを学ぶゼミに入った。学生はわずか3人で、「60分間、一人でプレゼン! まるで修業のような経験を、年に何回もこなしました」。

■首都大学東京 都市教養学部3年
三上喬子(Kyoko Mikami)

 この4月から、大学名が東京都立大学に戻る。名称変更について尋ねると、

「都立大のほうが、知名度が上がると思うので、いいと思います。すごく良い大学なんですが、特に地方ではあまり知られていないので、もったいないと思っていました」

 そう語る三上さんは青森県出身。オープンキャンパスに参加して、気に入ったという。「都心の私立大学と違って、素朴な人が多いんです。自然も多くて環境が良く、肌に合います」

 ゼミでは経済学説史を選択。将来は「企業の業種よりも、自分の職種にこだわりたいです」と、大手企業の総合職となり、宣伝に携わりたいと語る。

(取材・文/本誌・菊地武顕)

週刊朝日  2020年3月20日号より抜粋


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