2020年の顔に? 「芸能・文化・学術界」で注目の人! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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2020年の顔に? 「芸能・文化・学術界」で注目の人!

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太田サトル.山内リカ週刊朝日
窪田正孝 (c)朝日新聞社

窪田正孝 (c)朝日新聞社

2020年の顔 1/2 (週刊朝日2020年1月17号より)

2020年の顔 1/2 (週刊朝日2020年1月17号より)

2020年の顔 2/2 (週刊朝日2020年1月17号より)

2020年の顔 2/2 (週刊朝日2020年1月17号より)

 令和初の新年を迎えた。東京五輪・パラリンピック開催年であり、人気アイドルグループ「嵐」のラストイヤーでもある2020年は、例年以上に話題が多そうだ。芸能界で注目の人は? 文化・学術で台頭する人は?

【編集部注目の「2020年の顔」をもっと見る】

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 2020年の映画界は、寅さんが帰ってきたと話題になっている、公開中の「男はつらいよ お帰り 寅さん」のほか、5月公開予定の司馬遼太郎原作「燃えよ剣」での岡田准一、鈴木亮平、山田涼介による新選組の活躍にも関心が集まる。
 
 アニメ作品では、6月公開予定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が果たしてどのような結末を迎えるのか。

 沢尻エリカの逮捕の影響で急きょ代役に川口春奈を抜擢(ばってき)し、再撮影などのため異例の2週間遅れのスタートとなったNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、主演の明智光秀を演じる長谷川博己と織田信長役の染谷将太の演技力に注目が集まりそう。

 春スタートのNHK連続テレビ小説「エール」では、窪田正孝が久しぶりの男性主人公を演じる。

 舞台は「エリザベート」「ミス・サイゴン」「ヘアスプレー」といった人気ミュージカルや、人気漫画「ガラスの仮面」の作中劇をモチーフにした歌劇「紅天女」(1月)も人気となりそうだ。2.5次元系列の舞台やオスカー主催の男劇団 青山表参道Xなどもますます勢いを増す。


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