嵐会見全文【後編】大野智「思い入れが深い国立競技場でのライブ楽しみ」

2019/11/03 13:39

会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)
会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)
会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)
会見した嵐のメンバー(撮影・岡田晃奈)

 2020年12月31日をもって活動休止に入る嵐が、デビュー20周年となる11月3日、都内でメンバー全員が揃って会見を行った。今後はソウル、バンコク、台北、ジャカルタ、シンガポールなどアジア、2020年5月には国立競技場でライブを行うという。以下は会見後半。

※『嵐会見全文【前編】「21年目は皆さんをもっと身近に」「期限があるからできるチャレンジもある」』より続く

*  *  *
櫻井:次に「JET STORM」について。2006年にソウル、バンコク、台北と1日でまわることをしました。要はそれの第二弾ということで、来週11月10日、11日の2日間で、ジャカルタ、シンガポール、バンコク、台北の4都市に実際に足を運んでご挨拶に行きたいと思っています。

二宮:アジアのファンの皆さんに楽しんでいただくのももちろんなんですが、日本のファンの皆さんにも楽しんでいただけるよう、昨年からまわらせていただいているツアーのライブビューイングが決定しました。50公演という多くの公演をさせていただきました。そのツアー最終日の12月25日は、たくさんの方から「見たい」という声を頂いたので、全国47都道府県、383館、全520スクリーンでライブビューイングを行わせていただきたいと思っています。皆さんと同時に最終日を盛り上げていけたらと思っています。コンサートも我々史上最大のツアーをやらせていただきましたが、ぜひ参加していただきたいと思っています。

大野:そしてなんと、ライブが決定しました。来年5月15日と16日に、やります。場所は国立競技場です。うちらは初めて国立競技場でやらせてもらった2008年から改修工事に入るまでの6年間やらせてもらい、本当に思い入れが深い場所。生まれ変わった国立競技場でやるのを楽しみにしています。みなさんぜひ見にきてください。

相葉:ライブをやってると、本当にいろんな国からきて頂いているというのもありまして、来年、北京での公演も決まりました。2008年の「アラウンドアジア」以来になります。その恩返しという形になったらいいなという思いと、アジアの人たちが一同に介してみんなで楽しい場所を提供できたら、日本のエンタテインメントやジャニーズに触れるきっかけになったらいいなと思っています。

大野:改めまして、嵐として走り続けてこれたのは、皆様の支えがあったからだと思っています。これからもそのチャレンジを、皆様と共に歩んでいけたらいいなと思っていますので、これからもよろしくお願いします。
(本誌・松岡かすみ)

※週刊朝日オンライン限定記事

>>『嵐会見・質疑応答【前編】SNSデビューするメンバーも「5人で1つのアカウント」「パーソナルなことがわかるものを」』へ続く

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