ジャニーズの新星、Snow Manの自己分析「自分たちの武器は、いろんなオタクがいること」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジャニーズの新星、Snow Manの自己分析「自分たちの武器は、いろんなオタクがいること」

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※写真はイメージです (Getty Images)

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 2020年のCDデビューが決定し、目標として語っていたデビューが現実のものとなった。勢いを増すジャニーズJr.の中で、抜群の身体能力とチームワークを武器に、多彩な活躍を見せるSnow Man(スノーマン)。未来への展望に胸を膨らませる9人に、現在の思いをたっぷりと聞いた。

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──Snow Manならではの長所、武器は。

岩本:オタクが多いんですよ。アニメ、美容、料理、芸能、勉強……いろんなオタクがいて、それが個性になっています。パフォーマンス力もあるけど、ただかっこいいアイドルというだけじゃないところが、自分たちの武器かな。

深澤:それに加えて、個性の強さ。9人ともにみんな個性がすごいので、いざ一緒になると潰れちゃうんじゃないかと思ってたんですが、不思議と一緒になることで、個性がより一層際立つんです。団結力があって、決してバラバラにならない。これが僕らの強みですね。

佐久間:僕らは今現在で、ジャニーズ最多数の人数を持つグループなんですよ。大きなステージをメンバーだけで埋められるという迫力は、一番の見どころなんじゃないかなと思います。踊りも全員得意で、アクロバットをやったりダイナミックに踊れるので、インパクトも強いですね。

──個人としての武器は。

岩本:僕は筋肉オタクなんですが、本気でトレーニングしているだけで、「見てください、僕の筋肉」というわけではない。好きなことを追求してるだけですが、それが武器になっているかもしれません。

深澤:グループではMC的な役をやらせてもらっていて、しゃべりの部分が強み。そこはもっと伸ばしていきたいな。

ラウール:僕はグループ内最年少で、フレッシュさをグループにもたらす役割です。若い今しかできないことだと思っているので、今のうちにもっと力をつけたいですね。

宮舘:今以上に、時代劇で役者として演じられる機会が増えたらいいなと思います。僕は人見知りな性格なので、みんなに比べて知ってもらうのに時間がかかる。ここまでキャラクターを作るのにも時間がかかりましたし、もっと自分を知ってもらいたいという一心で見つけた答えが今の自分像。ここからもっと突き進んでいきたいです。


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