石井浩郎議員へ証券会社が忖度して利益提供? 森永卓郎氏「かなり悪質」と解説

2019/09/16 17:30

  デリバティブ(金融派生商品)取引で、自民党の石井浩郎参院議員(55)から預かるべき証拠金の不足を不正に立て替える便宜を図ったとして、関東財務局が、JPアセット証券(東京都中央区)に対し金融商品取引法違反で業務改善命令を出した。コンプライアンスが厳しいこのご時世、この会社はなぜこんなことをしたのか。

あわせて読みたい

  • 資産管理ツール「My資産」提供開始のお知らせ 

    資産管理ツール「My資産」提供開始のお知らせ 

    PR TIMES

    8/26

    現役証券マンが狙う2021年の株は?「調整局面が絶好の買い場になる」

    現役証券マンが狙う2021年の株は?「調整局面が絶好の買い場になる」

    週刊朝日

    1/23

  • 発端は経営陣総ぐるみの損失隠し オリンパス騒動

    発端は経営陣総ぐるみの損失隠し オリンパス騒動

    週刊朝日

    11/23

    株の売買手数料だけで稼ぐ時代は終焉…専門家が明かすネット証券「次の一手」

    株の売買手数料だけで稼ぐ時代は終焉…専門家が明かすネット証券「次の一手」

    AERA

    4/30

  • 投資信託「グロソブ」が最盛期の10分の1に 解約ラッシュの背景

    投資信託「グロソブ」が最盛期の10分の1に 解約ラッシュの背景

    AERA

    7/4

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す