キンプリ・平野紫耀「好きな相手には、素直に『好き』って言いたい」 (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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キンプリ・平野紫耀「好きな相手には、素直に『好き』って言いたい」

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※写真はイメージです (Getty Images)

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 公開中の新作映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」で、主役を演じた平野紫耀さん(King & Prince)。映画のテーマでもある恋愛について、自身の恋愛観や好きな相手への理想の告白、さらに映画撮影の裏話までたっぷりとうかがいました!

【写真】平野紫耀さんが週刊朝日の表紙に登場!

 今回、平野さんが演じるのは、全国トップレベルの学力を持つ天才生徒会会長・白銀御行(しろがね・みゆき)。生徒会副会長であるヒロイン・四宮かぐや(橋本環奈)と両想いだが、プライドが高い二人にとって自分から告白することは“負け”。だから互いに「いかにして相手に告白させるか」について、頭をフル回転させて考えまくる……という「恋愛頭脳戦」をテーマにしたストーリーだ。

*  *  *
──撮影を終えた今、主役を演じた感想は。

 楽しかったです! シーンごとに一回は必ず爆笑があるような感じで、ずっと笑ってました。僕、結構言い間違いが多くて、ぽろっと一言、セリフを間違えちゃったりするんですよ。たとえば、役の名前を呼ぶときに、音声さんの名前を言っちゃったりとか(笑)。決して狙ってるわけじゃないんですけど、それで自然と爆笑が起こる……ということが結構ありました。

 今回の映画は、テーマが「頭脳戦」なので、演じている中で頭が疲れちゃうんですよね。するとどんどんおなかが減ってきちゃって、とにかくご飯の時間が楽しみでした(笑)。下手したらトレーニングしているときよりも、おなかが減るんじゃないかっていうぐらい、空腹になるスピードが速かったです。だから休憩に入ったら、速攻でご飯食べに行ってました。

──原作は漫画(集英社・「週刊ヤングジャンプ」連載中)で、アニメ(毎日放送、TOKYO MXほかで放送)でも好評を博し、ファンが多い作品です。

 そうなんです、だからなるべく原作の世界観を壊さずに演じるように心がけました。事前に原作漫画も読んでアニメも見て、声のトーンを合わせるために、アニメと同じセリフを復唱して練習したりもしました。「目つきが悪い」というのも原作での設定の一つだったので、あんまりポカーンとした目をせずに、キッと細めがちにしたりとか……。


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