地元横須賀の歴史が滝クリと? 何かと縁あるフランスと進次郎 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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地元横須賀の歴史が滝クリと? 何かと縁あるフランスと進次郎

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上田耕司週刊朝日
小泉進次郎氏 (c)朝日新聞社

小泉進次郎氏 (c)朝日新聞社

 どぶ板通りの近くにフランス式庭園様式を取り入れた「ヴェルニー公園」がある。毎年11月に「ヴェルニー・小栗祭」が開かれており、進次郎氏も出席しているという。三浦半島の西にある「ソレイユの丘」。門を入って目に入るのはひまわり畑。南仏プロヴァンス地方のような光景だった。ソレイユはフランス語で太陽。進次郎氏も今年6月、ここを訪れたという。

 進次郎氏は地域の祭りのような催しにも顔を出し、飲み会にもふらり現れる。

 市繁華街のフランス居酒屋「ロマネ」にも進次郎氏は訪れたという。森雅幸シェフ(65)はこう話す。

「ウチは日本風メニューもある居酒屋。気取らない雰囲気で仲間と飲み食いしていて、うれしかった」

 この秋ご祝儀入閣へ、などとささやかれているが、安倍首相と一定の距離を置くため入閣を拒むのでは、という一部観測もある。滝クリを射止めたことで骨抜きになることなく、彼らしく飛躍してもらいたいものだ。

(本誌・上田耕司)

週刊朝日  2019年9月6日号


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