全米大ベストセラーの映画化「ガラスの城の約束」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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全米大ベストセラーの映画化「ガラスの城の約束」

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週刊朝日
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 原作は実在の人気コラムニスト、ジャネット・ウォールズの自叙伝。長年の監禁からの脱出を描いた「ルーム」で、アカデミー賞主演女優賞を獲得したラーソンが、「ショート・ターム」のクレットン監督と再び組んだ意欲作。

【「ガラスの城の約束」の場面写真はこちら】

 ニューヨークで活躍する人気コラムニストのジャネット(ブリー・ラーソン)は、恋人との婚約も決まり、順風満帆な日々を送っていた。ある日彼女は車道に飛び出してきたホームレスの男と遭遇する。それはなんと彼女の父レックス(ウディ・ハレルソン)だった。ジャネットは回想する。
 
 レックスと妻ローズマリー(ナオミ・ワッツ)は、定職に就かず理想や夢を追い求め、自由気ままに暮らしていた。物理学や天文学を教えてくれる父は、子供たちにとってカリスマ的存在。レックスも限りない愛情を注いでいた。
 
 しかし、仕事がうまくいかないレックスは次第に酒の量が増え、家で暴れるようになっていく。ジャネットもやがて家を飛び出してしまう……。

本作に対する映画評論家らの意見は?(★4つで満点)


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