紀子さま友人が明かす 秋篠宮家“大批判”の真相 (1/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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紀子さま友人が明かす 秋篠宮家“大批判”の真相

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永井貴子週刊朝日#皇室
秋篠宮ご夫妻 (c)朝日新聞社

秋篠宮ご夫妻 (c)朝日新聞社

秋篠宮ご一家 (c)朝日新聞社

秋篠宮ご一家 (c)朝日新聞社

 週刊誌やネットで秋篠宮家バッシングがエスカレートしている。「早く天皇をやりたいという『秋篠宮の乱』」「紀子妃がのんきに旅行」「悠仁さまには友人がいない」……。一体、どこからそんな情報が流れているのか。紀子さまの長年の友人が真相を語った。

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 秋篠宮妃紀子さまの長年の友人である女性は、今月中旬に発売された女性週刊誌の記事を見て驚いた。

<紀子さま「悠仁さま刃物事件」から長野スキーへ直行!の慄然>
<紀子さま 母子スキー旅行を初日で切り上げ 急きょ帰京の戦慄>

 お茶の水女子大学付属中学校で、秋篠宮家の長男、悠仁さまの机に刃物2本が置かれる事件が起きた4月26日に、紀子さまと悠仁さまが長野県にスキー旅行に出かけたという記事だった。

「この代替わりの大切な時期に泊まりがけで東京を離れることが軽率であり、事件が発生して犯人も逮捕されていない危険な状態であるのにいかがなものか」と「紀子さま批判」を展開した記事もあった。

 しかし、実際の話は違う。

 事件当時、悠仁さまの学級は体育の授業で教室は無人だった。戻ってきた生徒らは、誰かのいたずらではないかと考え、学校側も犯罪とは認識していなかった。そのため、大きな騒ぎとはならず、この日の夕方、悠仁さまは長野県への「ひとり旅」に出かけた。宮内庁が事態を把握したのは翌27日朝。連絡を受けた悠仁さまは旅行を中止して、この日帰京した。

 これが事件発生後からの大まかな流れだ。女性週刊誌の記事は、誤った情報をもとに作られたとみられる。

 冒頭の友人女性は当惑の表情を浮かべ、「そもそも、当初から悠仁さま単独の旅行と決まっていたのです。4月末から5月初めは代替わりに伴う儀式や行事が控えており、紀子さまは、『この大切な時期ですから、私は一緒に行くことはできない』と言っていたのに……」と話す。

 もちろん「ひとり旅」には護衛も、付き添った大人もいる。友人女性が続ける。


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