はあちゅうも夫のために調整 新元号狙いで結婚・妊活する人たち (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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はあちゅうも夫のために調整 新元号狙いで結婚・妊活する人たち

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緒方麦週刊朝日
第1子が令和生まれになる予定のはあちゅうさん(本人提供)

第1子が令和生まれになる予定のはあちゅうさん(本人提供)

 新元号という時代の変わり目を、人生の節目とする人も多い。5月1日に婚姻届を出す、生まれてくるわが子の名前に「令」「和」をつける、なんと新元号ベビーを狙って妊活していた人もいた。

 東京都新宿区の会社員・岡田菜々さんは、5月1日に区役所に婚姻届を提出する予定だ。もともと結婚の予定はあったが、「令和」の発表を受けて、改元の日を自分たちの記念日にすることを決めた。

「2人とも平成生まれなので平成のうちに駆け込み婚もありでしたが、とりあえず元号発表を待って、いい元号だったら5月1日にしよう、と」

 かくして「令和」が発表され、「いいじゃん! 響きもかっこいい!」と歓迎した岡田さん。10連休中だが大安と重なる。

「令和初日っておもしろくて絶対忘れないし、結婚何年目かもカウントしやすい(笑)。きっとすごく混むので、婚姻届は当日朝一で出しに行きます」

 ブロガー・作家のはあちゅうさんは、3月27日に第1子の男児の妊娠を発表したばかりで、今秋に出産予定。新元号生まれを狙って妊活していたと明かす。

「私はこだわっていませんでしたが、夫が『新元号生まれの子どもが欲しい』と希望したので、時期を調整しました。夫は、一つの時代の区切りを超えた子どもが欲しい、という夢があったみたいです」


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