渡部篤郎との「長すぎた春」を乗り越えて結婚 中谷美紀の音楽家の夫も「モテ男」だった (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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渡部篤郎との「長すぎた春」を乗り越えて結婚 中谷美紀の音楽家の夫も「モテ男」だった

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緒方麦週刊朝日
中谷美紀 (c)朝日新聞社

中谷美紀 (c)朝日新聞社

渡部篤郎 (c)朝日新聞社

渡部篤郎 (c)朝日新聞社

 驚きの国際結婚だった。27日、俳優の中谷美紀が、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者、ティロ・フェヒナー氏と結婚したことを、所属事務所を通じて発表した。中谷は直筆のコメントを出し、「芸術を愛し、自然に親しみ、旅を楽しむ心を分かち合うことで、絆を育んで参りました」「互いの文化に敬意を払いつつ、共に齢(よわい)を重ねて参りたい」と、幸せいっぱいの胸の内を明かした。

【写真】かつて交際の噂があった渡部篤郎

 芸能ジャーナリストの佐々木博之さんは「外国人のビオラ奏者だなんて、驚きですよね。『そっち行ったか!』と。相手の方は50歳ですが、写真を見たら、スマートなイケメン。42歳でも若々しい中谷美紀さんとはお似合いだ感じました」と話す。

 中谷といえば、俳優の渡部篤郎との長い長い“大人の恋”を思い出す人も多いだろう。1999年にドラマ「ケイゾク」の共演で出会った2人は、翌年もドラマ「永遠の仔」で共演。当時渡部はモデルの妻・RIKACOとの間に2人の息子もいたにもかかわらず、中谷と親密な関係になってゆく。

「中谷がRIKACOとも友達だったこともあって、当初は(渡部と中谷の)うわさが出ても、2人が写真を撮られることはありませんでした。中谷が(渡部の)子どものことを考えて、表に出ないように気をつけていたみたいです」(佐々木さん)

 その後、一度2人は破局したとみられ、2005年に渡部はRIKACOと離婚。2年後の07年、再会した渡部と中谷はヨリを戻すのである。09年には、当時中谷が所属していた芸能プロダクションに渡部が移籍。これは中谷の紹介によって実現したものとされる。

「渡部が離婚して、気を遣う必要がなくなったからか、再会後は(ツーショットを)目撃されるようになり、週刊誌にもキャッチされています」(同)

 長い同棲生活から何度も“結婚秒読み”と言われた2人だったが、16年6月、予期せぬクライマックスで世間を驚かせた。

「いきなり渡部がホステスと結婚しちゃった。しかも相手は子持ちで、すでに渡部の子どもを妊娠しているという話でした。驚きでしたが、そんな予兆はありました。(渡部は)中谷と破局する前から、彼女以外の女性と一緒にいるところをたびたび目撃され、週刊誌に撮られています。それも1人の女性じゃありません。中谷も愛想を尽かしたんじゃないでしょうか…………」(同)


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