11月10日はトイレの日! 日本が誇る面白い“観光トイレ”7選 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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11月10日はトイレの日! 日本が誇る面白い“観光トイレ”7選

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鈴木裕也週刊朝日
小湊鉄道飯給駅に隣接するアートなトイレは世界的建築家の藤本壮介氏の作品「Toilet in Nature」で、約200平方メートルの囲いの中にあり「世界一広いトイレ」として有名。無料で使えるが女性専用。(千葉県市原市飯給943-3)/撮影・岸本絢

小湊鉄道飯給駅に隣接するアートなトイレは世界的建築家の藤本壮介氏の作品「Toilet in Nature」で、約200平方メートルの囲いの中にあり「世界一広いトイレ」として有名。無料で使えるが女性専用。(千葉県市原市飯給943-3)/撮影・岸本絢

「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合わせで11月10日は「トイレの日」。急な用を足すだけではもったいない使ってみたくなるトイレを集めました。

【写真特集】美しすぎる日本のトイレたち

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 海外セレブの土産物としても人気がある、日本製のトイレ。温水洗浄機付きのハイテク便座が特に評判だという。

 公共トイレもハイテク流行りで、2年後のオリンピックイヤーに合わせるかのように、観光地や空港などに“おもてなしトイレ”が続々登場。耳の不自由な人に緊急事態を光で知らせる機能付きのものや、便から病気を検知するものまで、次々と“新作”が発表されている。

 ここに集めたのは、ハイテクとは言い難いが、一度は体験したくなる、集客効果もありそうな“観光トイレ”。記念写真さえ撮りたくなるほどのインパクトだ。

 日本のトイレ文化の奥深さを、外国人観光客に知ってもらうのにも最適だろう。

■「世界一広いトイレ」
小湊鉄道飯給駅に隣接するアートなトイレは世界的建築家の藤本壮介氏の作品「Toilet in Nature」で、約200平方メートルの囲いの中にあり「世界一広いトイレ」として有名。無料で使えるが女性専用。千葉県市原市飯給943-3


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