43度以上のお風呂は「熱い」だけじゃなく「かゆい」? 皮膚科医が語る意外な理由

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

2018/10/21 07:00

 お風呂で熱いお湯につかると体がかゆくなったという経験がある人は少なくないでしょう。そのお湯の温度は43度以上とされ、かゆみと痛みの意外な関係が原因だといいます。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が解説します。

あわせて読みたい

  • 皮膚病のかゆい、かゆくないの違いは何? 最新研究でわかってきたこと
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    皮膚病のかゆい、かゆくないの違いは何? 最新研究でわかってきたこと

    dot.

    3/13

    アトピー性皮膚炎の治療薬が続々と登場! 皮膚科医が期待の新薬を解説
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    アトピー性皮膚炎の治療薬が続々と登場! 皮膚科医が期待の新薬を解説

    dot.

    1/8

  • 年をとると、乾燥していなくても皮膚が「かゆく」なりやすいのはなぜ? 皮膚科医が解説
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    年をとると、乾燥していなくても皮膚が「かゆく」なりやすいのはなぜ? 皮膚科医が解説

    dot.

    1/21

    この冬は手洗いしすぎで「手荒れ」に悩む人が増加! 自分でできる対策を皮膚科医が指南
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    この冬は手洗いしすぎで「手荒れ」に悩む人が増加! 自分でできる対策を皮膚科医が指南

    dot.

    1/22

  • 「睡眠薬はずっと飲み続けるものではない」不眠症治療の専門医が患者にそう伝える理由とは?

    「睡眠薬はずっと飲み続けるものではない」不眠症治療の専門医が患者にそう伝える理由とは?

    dot.

    2/18

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す