吉田羊×佐野玲於 2人が考える「男女がうまくやる方法」とは? (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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吉田羊×佐野玲於 2人が考える「男女がうまくやる方法」とは?

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沖田十二週刊朝日
吉田 羊さん(左)と佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)さん(撮影/小山幸佑)

吉田 羊さん(左)と佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)さん(撮影/小山幸佑)

吉田 羊(よしだ・よう)/福岡県出身。1997年に女優として舞台デビュー、2007年、ドラマデビュー。NHK大河ドラマや連続テレビ小説への出演等、幅広く活躍。映画の公開待機作に「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(11月16日)がある。(撮影/小山幸佑)

吉田 羊(よしだ・よう)/福岡県出身。1997年に女優として舞台デビュー、2007年、ドラマデビュー。NHK大河ドラマや連続テレビ小説への出演等、幅広く活躍。映画の公開待機作に「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(11月16日)がある。(撮影/小山幸佑)

佐野玲於(さの・れお)/1996年生まれ、東京都出身。GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとして2012年にCDデビュー、同時に俳優としても活動を始める。10月31日、GENERATIONS17枚目のシングル「少年」発売予定。(撮影/小山幸佑)

佐野玲於(さの・れお)/1996年生まれ、東京都出身。GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとして2012年にCDデビュー、同時に俳優としても活動を始める。10月31日、GENERATIONS17枚目のシングル「少年」発売予定。(撮影/小山幸佑)

佐野:親とどんなふうに話をしていたか、昔を思い出しながらやったんです。正論を言われると、捨て台詞を言って、逃げてたので(笑)。

吉田:それで勝った気になる(笑)。

佐野:なってましたね(笑)。

吉田:最後は俺がのんでやったぜ、っていう感じね。

──映画の後半に「女の子とうまくやる方法は三つしかない。一つ、相手の話を黙って聞いてやること。二つ、着ている洋服をほめること。三つ、できるだけおいしいものを食べさせること」というサチの台詞があります。お二人はどう思いますか?

吉田:まったくそのとおりだと思いましたが、私は根が男性なので(笑)、黙って話を聞くだけでは物足りず、その人なりの哲学とか、持論を聞きたい。自分にはない新しい視野、視点が欲しいんですね。だから、私の三つは、「自分の意見を言うこと。服をほめること。おいしいものを食べさせてくれること」ですね。

佐野:メンディーくんに伝えておきます(笑)。

吉田:あ、四つにしましょう。私の芝居に興味を持ってくれること。役者としての吉田羊を、この間のあれ見たよ、とかほめてくれたら、好きになっちゃいます(笑)。好きな仕事を評価してもらえるのはとても励みになりますから。

──佐野さんはいかがですか?

佐野:僕もそう思いますね。最近は黙って話を聞くことを意識しています。つい自分の意見を言ってしまいがちなんですけど、男は結局、聞き上手でいるほうがいいんだな、と。

吉田:だから恋愛相談から恋に発展するんでしょうね。女性が恋愛相談するときは、アドバイスを求めているわけじゃないと思うんです。この人、私の話を全部聞いてくれるんだ、って思いが恋に発展するんじゃないですか。

佐野:僕は余計なことを言っちゃう気もします(笑)。

吉田:女性は自分の中で答えを決めているから、何か答えのようなものを言われると、逆のことをしたくなるものなんですよ(笑)。

佐野:勉強になります(笑)。あと、着ている服をほめるというのも正しいと思います。僕は佐藤大樹くん(EXILE)から学びました。彼はすごくモテるんです。着ている服をほめたり、髪の色を変えた?と声をかけたり。

吉田:気づくのね。


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