石原さとみの最年少記録を更新 芦田愛菜が朝ドラの語り (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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石原さとみの最年少記録を更新 芦田愛菜が朝ドラの語り

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太田サトル週刊朝日
10月からNHK連続テレビ小説の語りを務める芦田愛菜 (c)朝日新聞社

10月からNHK連続テレビ小説の語りを務める芦田愛菜 (c)朝日新聞社

 10月開始のNHK連続テレビ小説「まんぷく」の語り(ナレーション)を、女優の芦田愛菜が務める。NHKによると、「おばあちゃんから聞いた話を友達に教える」雰囲気の身近な語りがねらい。14歳の若さで全編通しての語り抜擢は史上最年少。「てるてる家族」での石原さとみの16歳を更新した。

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『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』著者の田幸和歌子さんはこう話す。

「朝ドラの語りはとても大切な役割。表現力の高さや滑舌のよさだけでなく、朝の忙しい時間に家事や食事をしながらでも視聴者に内容を届ける、わかりやすさを求められます。愛菜ちゃんは、映画『ポケモン』や『怪盗グルー』シリーズの吹き替えなど、声の仕事の経験が豊富で評価も高い。本人は『シーンを壊さず、いい意味で存在感を消す』と言っていましたが、うまいけれども悪目立ちしない語りではないでしょうか」

 まんぷくは、日清食品創業者の安藤百福夫妻がモデル。ヒロインを安藤サクラ、夫を長谷川博己が演じる。


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