人に頼れない3児の母が出会ったのは若き有能ベビーシッター! 評論家も大絶賛のダークコメディー公開! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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人に頼れない3児の母が出会ったのは若き有能ベビーシッター! 評論家も大絶賛のダークコメディー公開!

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長沢明週刊朝日
(c)2017 TULLY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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 シャーリーズ・セロン主演の人生リフレッシュ映画「タリーと私の秘密の時間」が公開中だ。

【映画の場面写真の続きはこちら】

2007年の「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞脚本賞を受賞し、ハリウッドのトップ脚本家となったディアブロ・コディのオリジナル脚本を、「マイレージ、マイライフ」の名匠ジェイソン・ライトマンがセロン主演で映画化。

「私、人に頼れないの」。仕事に家事に育児にと、何事も完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)だが、3人目の子どもが生まれて、ついに心が折れてしまう。

 そんな彼女のもとに、夜だけのベビーシッターのタリー(マッケンジー・デイヴィス)がやってくる。年上のマーロにタメグチで、ファッションやメイクもイマドキ女子だが、仕事ぶりはパーフェクト!

 荒れ放題だった家はたちまち片付き、さらにマーロが一人で抱えて悩んでいた問題も解決してくれる。しかしタリーは、何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らない。果たして彼女は昼間は何をしているのか? マーロの前に現れた本当の目的とはいったい?

 本作に対する映画評論家らの意見は?(★4つで満点)

■渡辺祥子(映画評論家)
評価:★★★★ 超オススメ、ぜひ観て
若く有能なベビーシッターのおかげで元気が戻る3児の母。それだけで普通の映画になりそうだが、ライトマン監督=コディ脚本は才気を閃かせた。これを見ながら私はもう若くない、と自分に言い聞かせる女たちは多いはず。


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